国会議員の数が多過ぎます

国会議員の数が多過ぎます

一票の格差の違憲判決やゼロ増5減など選挙区割りは早急にしなければならない課題です。
国会議員の数は衆参合わせて722人だそうです。
この数は皆さん妥当だと思いますか。
一般の会社の経営判断の指標の一つになる、費用対効果で言うならば、今の国会議員の仕事の成果と議員報酬と政党助成金を合わせた金額は妥当でしょうか。
皆さんの答えは大体想像がつきます。
国家公務員の数と年収に事も併せて議論してはどうでしょうか。
それでは何人が妥当でしょうか。
その答えも知っています、多分「わからない」だと思います。
山口県でももうすぐ補選が行われますが、人数は削減することは考えてないですね。
江島潔氏が自民から初出馬されますが、安部総理と近いこともありますが、期待したいです。
ただ人数の問題はたたき台がないのです。何人ならばいいのか、何を基準にしたらいいのかわからないのです。
例えば人数割りにして、国民10万人当たり国会議員1人とかで決める方法もありではないでしょうか。
日本の抱えている借金額を考えて決めてもいいかもしれません。
私がなぜこのことを言うかと言えば、議員定数は国会議員に決めさせておくとろくなことはないからです。
衆議院には小選挙区と比例代表があります。
小選挙区で否決された人が、比例で復活するのです、なぜ復活しなければならないのでしょう。
その理由を明確にわかる人はいるのでしょうか。
多分想像するに、小政党を助けるためではないでしょうか。
少数意見を大切にするといったまことしやかな理屈で、多数を制御するつもりでしょうか。
民主主義は多数決が原則ではないのでしょうか。