必ず価格が付く金の持つ価値を十分に享受する

必ず価格が付く金の持つ価値を十分に享受する

金(ゴールド)は世界各国の政府が自国の中央銀行に発行させている自国内でのみ流通可能な通貨とは違い、国際通貨として尊重されています。
基本的に世界各国でほぼ同一の価値を持ち、国際相場で流通しています。
金の持つ価値は時期により相場の変動があるものの、金の価値がなくなることは今後もありえないでしょう。
株券や手形は価値が全くなくなることがありますが、金は状態の良し悪しを問わず、いつでも相場価格で現金と交換ができます。
ですから金は常に価格が付くもの、資産価値の高い動産として考え、金製品を購入するときは国際相場を見ながら賢く購入し、売却して現金に換えるときも国際相場を見ながら少しでも高く売却する事により、金の持つ価値を十分に享受しましょう。