敷金礼金なしのアパートがやっていける理由

敷金礼金なしのアパートがやっていける理由

アパートを借りる際に、多くの方が経験していることは、敷金礼金の高さです。
この敷金礼金に関しても、地域差があるようで、関東エリア内のほうがたくさんとられてしまうということです。
しかし、よくアパートを探せば、敷金礼金なしのアパートというのがあるのです。
では、敷金礼金なしで、アパートはやっていけるものなのでしょうか。
結論から言うと、それでも十分にやっていけるのです。
もっとも典型的な例としては、その分家賃を相場より少し高くしているということです。
これは一例ですが、大阪に家賃が60000円で敷金礼金なしの物件と、敷金が2ヶ月礼金が1ヶ月で家賃が50000円という物件があるとします。
ここに2年間住むとすると、前者の場合は144万円、後者の場合は135万円となり、敷金礼金なしのほうが高くなってしまいます。
それならば、2年間も住まなければいいのかというと、そうでもありません。
基本的に賃貸契約は2年単位です。
敷金礼金なしのアパートの場合、契約を満了せずに出て行ってしまうと、違約金を請求されることもあります。
そのほか、敷金礼金以外の初期費用が何かとかかってしまったりする場合もあります。
さらに、退出するときに、クリーニング代を請求される場合もあります。敷金礼金なし、保証人不要の家具付き格安アパート | オークハウス