フリーマーケットで楽しい地域の共同体

フリーマーケットで楽しい地域の共同体

私の住む町で、私たち、娘の小学校の保護者たちと集まって、小学校の花壇の新設を目的とした、バザー会を始めました。
はじめは、会社の関係や、その他で融通できるものを持ち寄って参加してもらって、それを地域のお祭りのときに売ったりして、収益金を上げていました。
私の住むマンションは、大きなマンモスマンションで、建ってからまだ5年ということもあり、小学校に通う子供を多く持つ家庭が住民のほとんどを占めます。
そこで、マンションの共同の敷地内で、マンションの中で知り合ったお母さん同士で、子供の服や、おもちゃなどの要らなくなったものの物々交換会が、個人個人で仲のよいものどうしで行なわれ、私自身も娘のおもちゃや、娘の帽子など趣味のいいお母さんからいらなくなったからと捨てるのがもったいないからと譲り受けてました。
また私自身も、必要でなくなった積み木のおもちゃなどをまだ小さな子供を持つお母さんに譲っていました。
しかしそんなことをしていると、もらったときのお返し、あげたときのお礼などで、まずお礼のお返しのときに、近くに同じマンションに住んでいますから、旅行のときのお土産など気を使います。
ですから私たちのマンションでは年に2回、春と秋フリーマーケットをはじめました。
納得して買って、使ってまた売って、いい品物が目白押しです。